中華アクションカメラ比較【2019年版】Goproより盛れる&コスパな女子向けはこれ

  • 2019年11月10日
  • 2019年11月10日
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きっかけはアリエク(AliExpress)で、3000円代のGoproもどきを発見したこと。

「めっちゃ安い!これならダメもとで買おうかな~」と思いつつ、念のため国内amazonで価格調査。

すると、このGoproもどきは「中華アクションカメラ」というジャンルが確立していて、メーカーや微妙な価格差で品質がかなり違うということが分かりました。

安物買いの銭失いはしたくない

という欲がムクムクと沸き、youtubeの映像品質比較や各サイトのレビュー、中華アクションカム比較ブログを丸一日見続けたけど結局どれがコスパ良いか分からん!

ということで、ちゃんと比較整理して決めよう、どうせならブログに残そうというのがこの記事。

記事の最後には、女子向けコスパ良しな中華アクションカメラの答えが出ているはず!

海外youtuberの評価参考!おすすめメーカーはこの3つ

基本的に、アクションカメラの代名詞にもなっているGoproが最高レベルの品質という認識でしたが、実はGoproキラーといわれるメーカーが中華アクションカメラに存在していることが分かりました。それが

  • SJCAM
  • EKEN
  • Yi(Xiaomi)

簡単にいうと、「安いだけじゃなく用途によってはGoproよりハイレベル」ということ。論より証拠ということでこちらのYoutubeをご覧ください。

おすすめメーカーの撮影比較

▼英語だし固定撮影だけど参考までに SJCAM/Yi/Eken/Gopro の少し前のモデルを比較

どれもGoproに引けを取らないキレイさだと思いませんか?

逆におすすめしないメーカーの動画比較も

amazonでは5000円以下の「APEMAN」や「MUSON」「AKASO」などがレビュー4以上で評価高いのですが、youtubeの映像比較をみると女子的には…う~ん、画像粗すぎ(笑)

※上記メーカーでも1万円代だとキレイみたいです。

▼上位機種とMUSON比較(日本語動画でoutuberさんの説明もとってもわかりやすい)

で、このあたりの比較を見始めるとですね、「メーカーの中でもモデルによって全然違う問題」が出てきます。

同じメーカーでも価格帯で映像に差がある

分かりやすいのがEKENで、モデルによって3000円代~20,000円くらいまで価格差があるんですね。

何が違うかっていうと、全部4Kだし防水だし、基本的に欲しい機能は入ってる

でも、画像がカクカクしにくい、とか手振れ補正がいかついとか、そんな感じ。あと、コントラスト(色味)が自然とか。

▼EKENモデル別比較 水中も撮っていてとても分かりやすい!

▼SJCAMモデル別比較 街歩きで手振れやマイクの違いが良く分かります

ほーら、迷ってきたでしょ?(笑)

この時点で、私としては「EKEN H9R」にほぼ決まっていました。

だって価格が3000円代で一番安くて、ちょっと青みキツイし手振れ補正弱いけど、それ以外他と大差ないから。

でも、一応気になる機能とか価格は比較しておきたい…。

ということで、前置き情報がかなり長引きましたが女子的中華アクションカメラの検討比較表です!

中華アクションカメラ女子的徹底比較

比較表に入る前に、「女子的」ってなに?というところから

女子的4つの定義

  1. 使い方が難しくない
  2. 旅行や海遊びなどライトな使い方向け
  3. SNSにあげたくなるレベルの画質
  4. 気軽に買える価格(価格はアリエク参照)

ということで、比較表をごらんください!

EkenとSJcamとXiaomi比較表

防水、wifiはすべて対応しています。

品名

メモリカード
サポート

手振れ補正 タッチ画面

価格
(オプションなし)

Eken H9
(4K30fps)

32G × × 3,864円
Eken H9R plus
(4K30fps)
64G × × 6,820円
Eken H6S
(4K30fps)
64G × 7,985円
SJcam sj8 air
(4K60fps)
128G 7,794円
SJcam sj8 plus
(4K60fps)
128G 13,304円
SJcam sj8 pro
(4K60fps)
128G 17,240円
Xiaomi yi 4K
(4K 30fps)
64G 15,744円
Xiaomi yi
(4K 20fps)
64G × 6,541円

SJCAM SJ8シリーズの3製品は、一見同じようなスペックですが上の比較動画のとおり「色彩」が全く違います。sj8 proと比べてると、他の二つは加工したような不自然さがありますが、女子的にはそれもアリかもしれません。

各製品のセンサー(色合いに違い?)
SJ8 air : Panasonic MN34112PA(動画で見るとコントラストがきつい)
SJ8 plus : SONY IMX117
SJ8 pro : SONY IMX377
Eken H9R : オムニビジョン
Eken H9R plus : パナソニックシリーズ
Eken H6s:パナソニックシリーズ
Xiaomi yi 4k : SONY IMX377
Xiaomi yi : SONY IMX 179

 

今回比較表には入れてないけど、他にも気になる項目は色々ありました。

広角度数(魚眼っぽくなる)が違ったり、バッテリー連続使用時間の差があったり。

正直、動画の見え方は比較画像をみるのが確実なので(正直数値を並べられても分からないですよね好みの色合いを探してみてください。

結論、コスパ最強はこの3つ!

Eken H9R

とにかく最安値で、使えるアクションカメラが欲しいという方は迷うことなくこれでしょう!「Eken H9R」

H9

  • 激安系では抜群の画質
  • カラーバリエーション(白、黒、シルバー、イエロー)
  • セットパーツが豊富で買い足しも不要

 

Eken H6S

少しの価格差なら「安定」した「きれいな動画」を残したい、という方にはこちら。「Eken H6S」

  • 8000円以下でGopro顔負けの画質
  • 手振れ補正機能もあり
  • フロントにも画面があり操作性も〇

SJCAM SJ8pro

比較表の中では最高価格の約18,000円でしたが、本家Goproを脅かすほど高品質なSJCAM。この機能でこの価格ならコスパはかなり高いですよね。

GOPROとの比較動画ですが、比べなければ分からないくらいです。

  • 中華系では数少ない4K60fpsでなめらかな映像に
  • なにげにカラバリに唯一ピンクがある
  • もうプロ仕様だと思う

いかがでしたでしょうか?

私は結局EkenH6sに落ち着きそうです。

購入したらまたレビューしたいと思います。

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