妊活

38歳妊婦記録 妊娠3か月(8~11週)好きなものが食べられない&いつも眠い&腰が痛い

38歳で自然妊娠して、現在妊娠7か月。やーっと落ち着いてきたので妊娠初期のことを思い出しながら綴っていきたいと思います。

意外と平気だな~と余裕ぶっていた2か月目とは大違い。3か月目の「柔らかい布で首を絞められるような微妙な苦しさが続く毎日」との闘いが始まります。

妊娠3か月 体の変化

お腹については見た目の変化はまだまだなし。食べづわりのせいで少しお腹が出た気がするけど。笑

とにかく辛かったのが食べれるものが限られていく&うっかりNG食材を食べるとグロッキーになるということでした。年末年始だったこともあり、普段食べないものを食べる機会もありました。私がNGだったのは以下の通りです。

  • 蟹 :正月にみんなでカニ鍋したけど匂いだけでダウン。どうしても食べたくて一口食べたらグロッキーに。
  • 鯖寿司:美味しい鯖寿司をお土産でいただいたので無警戒に食べたらその後グロッキーに。
  • しゃぶしゃぶ:さっぱりしてるしいけるかなと牛しゃぶをつついたけど、1枚食べてグロッキーに。ポン酢もダメだったのかも。

上記3つがアウトだと分かってからは、肉・魚系は基本食べないようにしました。

逆にOK食材だったのは・・・

  • 果物全般:とにかく果物を常備。みかん神。
  • ハンバーガー&ポテト:モスバーガーが最高に美味しくて果物に飽きたら食べてました
  • カレーライス:友人宅で一口もらったら食べれたことで発見。意外な一品。

心の変化

このころは検診が2週間に1回程度だったので、検診と検診の間はいつも不安でした。つわりだけは激しくあるけどあかちゃんがいる実感はまだないので、「元気に育っているのだろうか」とネット検索してばかり。笑 「ダメになるかもしれないから愛着を持たないようにしよう」とかなりマイナス発想で日々過ごしていたころです。

このころの旦那さんとの関係

自分は仕事ができなくなるかもしれない、環境が変わって色々我慢しなきゃいけなくなるかもしれない、そんな不安や苛立ちを2~3回爆発させてぶつけていました。ファミレスでパフェ食べながら大泣きしたり、「私は頑張っているのに分かってない!」とブチギレては布団に潜り込んでシクシク泣いたり。

旦那さんは辛抱強く耐えて、落ち着いたら話をきいてとしてくれたので振り返ってみれば感謝なのですが、当時は一人で生み育てることを考えるなどしていました。

妊娠、出産後に離婚しちゃうのってこういうやりとりに旦那さんが耐えられないからなのかなと、後から思ったものです。たぶんホルモンの影響もあるだろうけど、女性は急な心身の変化で実際の体調以上にしんどい方が多いと思うので、男性には広い心で包んであげる余裕を持っていてほしいです。

会社での過ごし方

年末で忙しい時期だったので、仕事中は集中していたのが逆に楽でした。とにかく体が冷えないように足元ヒーターで対策はしましたが、特に仕事に影響はないですからね。ただ、このころからなんとなく腰痛が重くなることが増えて、家に帰るとどっと疲れて横になっていました。

妊娠3か月で買ったものリスト

  • 骨盤ベルト
  • オレンジジュース常備

ABOUT ME
なつ

1983年生まれのアラフォーです。

海外ドラマとネット通販が大好きな引きこもり系なので、ブログで収入が作れるのか模索中。

オタク的に詳しい分野はないので、実体験から需要のありそうな情報を雑記ブログとしてまとめてます。