35歳で妊活開始、36歳から不妊治療始めました【排卵促進編】

前回、不妊治療のため初めて病院に行ったときに教えてもらったファーストステップ。

計算上の排卵日前後に「排卵検査薬」を使って、確実に排卵日を知るという試みを始めました。

排卵検査薬の使い方

排卵検査薬って言っても、お薬じゃないですよ。

妊娠検査薬同様、尿検査をするスティックです。

使い方も妊娠検査薬とほとんど同じで、尿をスティックの先につけて、検査窓に線が出るのを待つだけ。

写真撮れば良かったと今さら気づきました。

私の場合、生理周期から予測して1月2日くらいに排卵するだろうということで、少し前の12月30日から検査をするよう言われました。

4回分の排卵検査薬を頂き、毎日同じ時間に尿検査をします。

排卵検査薬で陽性確認!

12月30日から尿検査を始めましたが3回目時点(1月1日)で一切反応なし。

なんとなく不安になり、4回目分はドラッグストアで購入した排卵検査薬を使いましたがやはり反応なし。

ここまでで1月2日の排卵予定日になってしまい、少し落胆しました。

めげずに1月3日、病院からもらった最後の排卵検査薬で尿検査をするとうっすらと陽性が!

でもうっすらすぎて不安に。笑

とりあえず病院に電話して状況を説明したら、「すぐ来れますか?」と来院することになりました。

排卵誘発剤を注射しに行きました

排卵検査薬で陽性らしき反応を確認して15分後、病院に到着です。

三ヶ日でも赤ちゃんが生まれる産婦人科は休みなし、助かりますね。

看護師さんに声をかけると待ち時間はほぼなく、病室に通されます。

腕の上の方(ほぼ肩)に採血するより少し太め(に見えた)注射をしてもらいました。これが嫌な痛さで「あー、なんか痛い…」とつい口走ったところ、看護師さんから「皆さんそう言うのよー」と。

なんというか、何か注入されてるよねっていうのが分かる感覚でした。

一本注射してすぐ終わり。看護師さんから「先生がお話ししていた通り、今日中に仲良くしてくださいね」と送り出されました。

この日は三ヶ日でレジが閉まっているので、5000円だけ渡して、ちゃんとした精算は次回ということになりました。

その日のうちにSEXできず

注射をしたのが午前10時過ぎだったのですが、その日は彼がお仕事。

夜は一緒でしたが疲れてすぐに寝てしまいました。ちーん。

翌日は朝から2人でゴルフへ。1日遊んでコトに及んだのは17時ごろ。

注射をしてから30時間が経過したころです。

これで効果があるのかなとネットで調べたのですが、そもそも自分が注射した薬剤名称が分からず…。

「排卵誘発剤」って覚えていたのですが、種類が色々あることをこのとき知りました。

しかも打ち方も様々で、何回も打つタイプもあるということ。

効能も正確にいうと微妙に違うようで、ホルモンに作用するものや子宮内膜に作用するものなどあるとのこと。

どれか分からないのであとは結果を待つしかありません。ちーん。

生理が来ませんように

計画では1月3日にセックスするのが理想でしたが、1人ではどうにもならないこと。

でも1月2日と4日にはしっかりできたので、4日が排卵日に当たっているコトを願うばかりです。

この後は、もし生理が来た場合に次のステップに進みます。それは生理中だけできるという「卵巣機能」の検査です。

妊娠していて欲しいけど、もし生理がきたら次のステップをレポートします!

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